delicious
といってもあのソーシャルブックマークのサイトではなく、文字通り「おいしい」という言葉の方です。
「うまい」という言葉を漢字で書く時には「美味い」と「旨い」があるけど、食べ物によって使い分けたくなる。
「美味い」を使うもの:ウズラのロースト、オッソブッコ、ステーキ、大トロ、アワビ、ロブスター、カニ、ポトフ、コックオーヴァン、讃岐うどん、フグ、パスタ全般、カレーライス、天ぷら、天丼、生ガキ
「旨い」を使うもの:スジ煮込み、牛タン、ブリ大根、鴨焼、寒ブリの腹身、魚のカマ、チゲ、鍋のあとの雑炊、ブイヤベース、スペアリブ、おでん、スズキの奉書焼き、アサリの味噌汁、クラムチャウダー、アンコウ
高級なものと庶民的なもの、という切り口かと思ったのですが、実のところは「口に入れた瞬間、舌の上で味を楽しんでいるもの」が前者、「喰っている過程、食べたあとのしみじみ感を楽しんでいるもの」が後者なのかな、という微妙な基準のような気がして来ました。
この他にも、ひらがなで「うまい」と表現したくなるものもあります。ラーメンとか、餃子とか…。
でも、暑い日に良く冷えたビールを飲んだ時は「ウマい」だな、やっぱり。
すいません、あんまり意味のないエントリで…。
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