遅くまで残っていたところ、夜間巡回中の警備のおじさんがやってきた。
曰く、「ここ数日、スタンフォードの裏山で放牧されている馬が何頭かMountain Lion(ヤマネコ)に襲われているので、夜遅く駐車場を歩くときには気をつけるように」とのこと。
地元の新聞を見ると、こんな記事が載っていた。本当にヤマネコが犯人どうかは未確認だそうだが、本当にウチの今のオフィスからはほんの数キロである。しかも、いつも散歩したり、自転車に乗っているあたりである。
ウチのオフィスのあるSand Hill Roadは夜間鹿が出没したりするので、ヤマネコがやってくることもありえない話ではない。
パロアルト警察のサイトには、ヤマネコに関するこんな情報まで載っている。
ヤマネコが「身近な危険」として語られてしまうオフィスとも、もうじきお別れである…。
えー、釈迦に説法ですが:-)
Mountain lionはヤマネコじゃなくって、クーガーまたはアメリカライオン、となるようです。私が以前聞いた話では、頭の先から尻尾の先まで3メートル、最大垂直跳躍力6メートルというようなことだったので、ヤマネコはちょっとかわいすぎるんじゃない?
Posted by: chika | May 07, 2004 at 10:56 AM
「お釈迦さまでも知らぬ仏のお富さん」という一節を思い出したのはなぜだろう。
昔使った辞書のおかげで、「Mountain Lion」=「Cougar」=「ヤマネコ」と私の頭にインプットされとりました。
今朝ちゃんと調べたら「アメリカライオン」が動物学的に正しい日本語のようです。
Posted by: naotake | May 07, 2004 at 11:59 AM
英辞郎ではオオヤマネコという訳語も載っていますな。
Posted by: びっぐ | May 07, 2004 at 07:13 PM